
4月に入り暖かくなり近所の桜も満開なんですが、我が家の原種系チューリップも咲きました。
原種系チューリップがなんぞやと言いますと
チューリップの原種は小アジアから中東、地中海沿岸にかけての地域に約150種類が分布しています。
夏は暑く、雨量が少なく、冬は寒く地面が深く凍る厳しい環境に自生している種類が数多くあります。原種の特徴としては花が小さく丈も低く葉もほっそりしていて、早く咲き、野趣に富んだ草姿をしています。性質的には割合強く、日当たりと水はけなどの条件のよいところでは2~3年植えっ放しにしても咲き続けます。
と、基本的に1回咲いたら終わってしまう(原種系ではない)チューリップと違って2~3年は咲いてくれるというのがズボラなよっしーにはピッタリということで2019年の秋に買って植木鉢に植え、翌春はこんなにきれいに咲いてくれました。

そしてその後2年ほどは咲いてくれたのですが、その後咲かなくなってしまったので
このチューリップももうおしまいなのね
と、植木鉢の土を花壇(というか花とかを無造作に植えてるだけの場所)にぶちまけてたのですが、そのぶちまけた土の中にまだ球根が残ってたらしく、なんと翌春に咲いてくれてそして今年も見事に咲いてくれました。

ちょっと可憐でスマートな原種系チューリップが好きなよっしーでした。

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