シャープエアコンのルーバーが壊れたので修理した

#AY-B22SD-W #シャープエアコン #ルーバー修理 日記

 シャープエアコンのルーバーが故障して動かなくなったので修理しました。

うちのエアコンはシャープのAY-B22SD-Wという10年以上前に買った機種を使っています。

引用元:価格.com - AY-B22SD-W [ホワイト系] の製品画像

故障 

エアコン運転時は風向きをスイングさせているので、いつもルーバーが小さな音でカタカタ...カタカタ...カタカタ...カタカタ...と音を立てているのですが、先日カタカタ...カタ.........と突然音が消えたのでエアコンを見てみたらルーバーが動いていませんでした。

ゲッ!もしかしてエアコン壊れた!?

とびっくりしたのですが、エアコン自体は動いていて冷たい風は出ていてルーバーだけが真下に向いてる状態。 

とりあえず同じような故障がないかググってみると、シャープエアコンのルーバーのモーターの故障の事例が結構出てくる。そしてルーバーのモーターを自分で交換して修理したという人も結構いる。

ルーバーモーター交換で直れば(直せれば)ラッキー

というわけで、まずは本当にルーバーモーターの故障なのかどうかを確認しないとダメなのでエアコンを分解することに。

分解 

エアコンの形名を確認するとAY-B22SD-Wという形名。

そしてその形名でYoutubeを探してみるとおそうじしタイガーさんの分かりやすく解説 エアコンクリーニング シャープ AY-B22SD-Wという動画を見つけました。

この動画自体はエアコンクリーニグの動画なのですが、最初から3分まででエアコンのカバーの外し方など分解の仕方を丁寧にされてます。

ただこの動画を見ながら分解したのですが、ルーバー中央のフックの外し方に結構手間取ってしまい、結局10分以上かかってなんとか外せたのですが、あとからYoutubeを見てみるとコジワンのしゃっちょさんchさんのシャープのエアコンルーバーのフックの簡単な外し方という動画がビンゴ!な内容でした。

というわけで分解が完了しました。※ホコリが結構たまっていたので掃除しました(笑)

ルーバーのモーターはルーバーの右側にありモーターの軸を指で回すと簡単に回りました。

このモーターはステッピングモーターという種類のモーターで、普通のモーターだと軸(シャフト)は手で回すと簡単にクルクル回るのですが、ステッピングモーターは簡単に回せません。そのモーターの軸が簡単に回るということは 

はい、壊れてますー


モーター購入 

というわけでルーバーのモーターを購入。

シャープの純正品で2056309119という型番。お値段は2,970円(税込)。

こちらがモーター本体。

新しいモーターの軸を指で回してみますが(当然ながら)回りません。これが正常なステッピングモーター。


モーター交換

新しいモーターも入手できたので交換します。

モーター自体は2本のプラスネジで止まっています。

そしてケーブルがエアコン本体右上の金属製カバーの中に入っていってます。

金属製カバーは上側と、

下側のプラスチックのツメ2箇所を軽く起こすと外れます。

金属製カバーを外すとこんな感じ。

この基板の左下のコネクターがルーバーモーターにつながっているコネクターになるので外します。 

ただしこのコネクターは外れ防止のツメが真ん中にあってありただ引っ張るだけでは抜けません。 

なので、このコネクター中央の部分を指の爪で押しながら引っ張ると...

コネクターが外れます。

あとはモーターのネジを外し2箇所止まっていた結束バンドを切りモーターを取り外し、新しいモーターを取り付け結束バンドで固定し、

コネクターも奥までちゃんと差し込みます。

はい交換完了

あとは金属製カバーを取り付けるだけ。

まずエアコン本体奥側のこの隙間に金属製カバーを差し込み、

そして上下のプラスチックのツメをパチンとハメれば完了。

あとは分解した逆の手順で外装を元通りにして完了。

ルーバーもちゃんと動いてます! 


まとめ 

シャープの(この製造年辺りの?)エアコンはルーバーのモーターが弱点らしく、Youtubeなどネットでもかなり事例が出てきてモーターの交換の方法もたくさん見つかり、交換用のモーターも簡単に手に入るので簡単に交換することが出来ました。

業者さんに修理を頼むと2万円くらいするみたいなので、モーター代の3,000円ほどで修理ができたのでラッキーでした! 


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